私の中のガールズクラッシュ

好き

日本否世界中の至るところで他人の外見をいじり笑いを取る人がまだまだいるなかで、look betterよりfeel betterで突き進む渡辺直美のカッコ良さに痺れる
インスタでNY生活スタートを伝えたときも彼女は

ナオミってなにがやりたいの、
なにしてんのかわかんない
どうなりたいわけ?
って思う方。
わかりますw
そうです、あたすもわからない!w 
でも未来って誰にも分からないじゃん!
分からないからこそ、動かないより動いた方が、未来が見えて来るかもって思ったよ!
新しい道を作るっていうのは分からないことだらけだしめちゃ大変だけど、前に進んでることには変わりはない!!!
なので…
この自分の道が、いい未来か悪い未来か分からないから、この2019年の1年間で、ちょっと見てきます!w
悪かったら即帰るわw

いつも応援してくれてる方々、本当にありがとう。

ダサいこと言っていい?www 「”生き様が、芸人”でありたい」

みんなの作ってる道が
いい道になりますように✨

って。
痺れる。痺れるよね。
自分の気持ちに正直に突き進む人って自然と周りを巻き込むよね。
応援したくなるし、自分もそうありたい。

そんな私にとってのガールズクラッシュは圧倒的に2NE1
今や時代はBLACK PINK。
彼女達を比較してどうこうとかは思わないけど、2NE1がもしまだ活動していたら
きっとこういうのやってたのかもって思っちゃう。そこはちょっとおセンチに。
でもBLACK PINKが頂点極めるのも楽しみ。
2NE1はもはや解散してしまったグループだけど、
あんなに心奪われたガールズグループはいなかったしこれから先現れるのだろうか。
あまりにもあの4人が私には最強すぎた。
BIGBANG経由で彼女等を知り徐々に2NE1が気になっていく日々。
気づいたらBIGBANGの影はなくなりすっかり4人の虜。
当時の韓国の他ガールズグループがセクシー系やらビジュアル最重要視してんな~な雰囲気のところに彗星の如く現れた4人の天使達。
所見の印象ははっきり言ってDARA以外の3人どしたどした?
ハンマーで頭殴られたような、雷に打たれたようなみたいな極めて強い衝撃受けたときの言い方を全部集めても足らないくらいの衝撃さ。
あの時何だこのブスって素通りするような感覚の自分じゃなくてよかった。

目が痛くなるような奇抜な色のオンパレードな衣装。
ファッションがドストライクすぎた。スタイリストのヤンゲンの存在とかも
ツボだったしセントマーチンズ出身とか掘れば掘るほどウホウホするような情報が
ザクザク出てくるのでリサーチし甲斐がある面白さ。
いろんなブランドを知りだしたのもこの頃。そしてモデル-イスヒョクというとんでもない化け物を知ったのもこの頃。当時彼が放っていた美しさはこの世に存在してはいけないんじゃないかってくらい美しく神々しかった。2012年インスタを始めたあたりの頃はそれまでに集めに集めまくったスヒョクの写真ばっかりアップしてスヒョク垢と化していたらスヒョクらしきアカウントが誕生した際はガチのやつ??まさかねこんな分かりやすい当時流行っていたXXXを使ったアカウントでやるわけないと思っていた。そのアカウントが何度もいいねくれるもんだからやはり本人がやるわけないっかとちょっと残念がっていたらまさかの本物だったって言うスヒョクさんについてはまた別の機会に。
筋肉ムキムキになってしまわれてからは全く追っていないけどお元気ですか??

話は4人に天使達に戻って。
普段日常生活じゃ絶対着られないような洋服も4人の天使達がさらりと普段着として着こなしてる姿にも心奪われたけど何と言っても彼女たちの作品。
未練タラタラな恋愛ソングじゃなくて、いろんなジャンルの音楽であっても
強くあれ楽しもうっていう2NE1色に染めてく天使達がたまらなく好きだった。
恋愛に悩まされてるような歌詞もあったりはしたけれども、そんなの後付けで知ることのほうが多い。歌詞の内容なんかよりもメロディーが好きかどうか、
その曲の雰囲気が好きかどうかのフィーリング。
あ~この曲朝聴きたいとか、夜真っ暗の中で目つむってから聞きたいとか、
めっちゃ孤独に浸りたい時、逆にテンション上げたい時とか
聴きたいシチュエーションがたくさん浮かんでくるかどうか。
クッソつまらないジェンダー感なんかに縛られてないでもっと自由な世界があるんだから、そっち行くしかないでしょホラ私達についてきなよみたいなあのノリまぢcome backしてほしい。再結成常に望んでます。

2NE1=MAMA

MAMAとはMnet Asian Music Awardの略
読み方はそのままママ
Mnetという韓国の音楽系番組が毎年年末あたりに主催する音楽祭です。
今年の歌手賞、今年の歌賞、今年のアルバム賞などの授賞式でもあります。
投票方法は視聴者投票、審査員投票、音源販売数、アルバム販売数などから審査されるようですが、ぶっちゃけそんな事どうでもいい。
MAMAの最大の魅力はステージパフォーマンスに限ります。
たまに何故そのカメラワーク??と思うこともありますが天使達も過去に数回
出演しております。

記憶が確かならば2009年から2年毎に出演。
2009年はあまりにも堂々とパフォーマンスをするのでこの年がデビュー年って事を忘れてしまうくらい。
メリーポピンズ始まるの?ってくらいな雰囲気で
ミュージカル風に始まり会場を一瞬にして虜にする4人。
ちぇりなとみんじがあまりにも堂々とパフォーマンスしてるのに今見返しても驚き。
そしてぱっぼむの後半9:15~の声量とくとご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=ogBotKYc22Y
もうポップコーン片手に何度も見たい名作。
そして時々カメラに抜かれるじよんの優しすぎる眼差し。
とともにじよんに左胸にある白いお花は自殺してしまった友人のキム・ダウルへの
哀悼の意を表したものとも当時囁かれていました。
当時ダウルの死は本当に衝撃というかショックだった。
スヒョクとダウルの誕生日は同じ日だったなそう言えば。

2NE1のMAMAの歴代のステージの中で群を抜いてるのが2011年のこちら
https://www.youtube.com/watch?v=Lup3hF__IwA
LonelyからのIATB=I AM THE BEST
Lonely後半から伏線張ってるとことかたまらない。
それまで彼女たちのライブ登場曲がFireだったのにIATB以降は
こちらが登場曲に浸透していった始まりな感じがする。
静まり返った会場のスクリーンにガラス越しのちぇりなが映し出されて
バットでガラスぶち破ってからのIATBっていうTHEいかにもなシーンですら
ちぇりなにされたら感無量www
クライマックスは舞台のセリから一旦奈落に迫り下がり、
女性ダンサーが力強い太鼓の音に合わせて舞い踊る中、
奈落の底から迫り上がってくる登場シーンは鳥肌。

そしてこの2011年は2NE1のステージ以外でもちぇりながBlack Eyed Peasの
will.i.amとaplと一緒にwhere is the loveを披露。
https://www.youtube.com/watch?v=nC-Jt8vp-tE
この時何と言ってもぱっぼむがすごいド迫力な顔でちぇりなを応援している姿に何故か涙ぐむという謎の感情が起きたり。
とにかく2011年MAMAの2NE1はまばたきしてる暇なんかありません。

2013年はこちら。
https://www.youtube.com/watch?v=ZJbTOaj1Spg
特にこの年の楽曲に思い入れがないので淡泊に紹介www
ファンだからって推しの楽曲全てが好きなわけではない
この年は非常に悶々とした1年でした。
ちぇりなのソロ活動は喜ばしいとしても、2NE1として発表される曲への違和感。
【Falling in love】【Do You Love Me】【Missing You】
決定打はこちらの映像↓↓↓
https://www.youtube.com/watch?v=Dfi6OPmHuh4
ミミミミミミミミミミニーちゃん!!!!!!
何を見てるのか自分でもわからなくなるくらい。
途中で自分でフード取ってるくらいだからちぇりなが自らチョイスしたとは思えない。前年の【I love you】が素晴らしかっただけに心と体がバラバラな感じ。

でもファンって勝手なもので2NE1らしさみたいなイメージを自分の都合よく作り上げちゃっていたのも確か。
私の場合、最初に書いたような クッソつまらないジェンダー感なんかに縛られてないでもっと自由な世界があるんだから、そっち行くしかないでしょホラ私達についてきなっていうイメージです。長いwww
他人にどう見られるか、どう思われるかじゃなくて、まずは自分がどう感じるのか、
それでそれは楽しいのか自分はhappyなのか。自分がhappyならば自分の大切な周りもきっとhappyなはずみたいな超絶楽天的思考回路です。
その路線からちょっとズレたらアレ?みたいな。
もしかしたら彼女たちは可愛くありたいのかなと。ファンからしたら十二分にかわいいけど、私が衝撃を受けたミニーちゃんのような猫耳かぶちゃいたいのかな?

そして2014年天国からの悪夢。
【Come Back Home】【Crush】
帰ってきた~大好きな天使達が帰ってきたと喜びも束の間。
大好きで大好きでこれからもずっと大好きなぱっぼむが麻薬の一種であるアンフェタミンを韓国に持ち込もうとして何とかかんとか。
最初ニュースを聞いた時は何のことですか?と。
詳しくは省略しますが病気の治療目的で立件猶予になっても番組降板したり、
歌番組で彼女たちの姿を見ることが出来なくなり悪夢の日々。
何の音沙汰もないしこのままどうなっちゃうんだろうって悶々とする日々。
何より本人の声明を聞けないのが一番辛かった。
それでも待ち続けてこれたのは単純に【好き】って思いがあったから。
今まで貯めに貯めた【好き】って感情がでこれくらいの衝撃では【嫌い】になんかならないよってやつです。

2014年の年末の音楽祭はどこにも出ないんだろうな~って思ってたら
SBSの歌謡祭にぼむを抜かした3人で登場。
登場シーンで扉が開いた時に3人しかいないって分かった時のファン心理を
ダラが察していたかは分からない。でも多分ダラは察してた。察してて欲しいっていうまた身勝手なファン心理。
当時のツアー衣装が4人それぞれ袖丈やパンツだったりショートパンツだったりの違いはあるもののナポレオンスーツみたいな感じで色んな色のバージョンがあり
この日は白verで登場。
ダラを見た瞬間泣いた人は多いはず。私もその1人。
https://www.youtube.com/watch?v=U3OOIboLVd0
普通の人が見たらいつもの衣装だけど、ファンからしたら大きな意味のある映像。
この時のダラは普段ボムが来ていた衣装を着て登場。
もうそれだけで大丈夫って思えた。アーティストとファンの距離を一瞬にして埋めるダラ子のこの強くて優しいところが大好き。

そこからは気長に待てた。
そして2015年のMAMA。
https://www.youtube.com/watch?v=phGur4M9ics
ちぇりながROYAL FAMILLYを従えてのソロパフォーマンスで終わるって思ってた。
もう盛り上がることもないのでtwitterでリアルタイムでのバカ騒ぎもしていなかった。2011年思い起こすような登場の仕方。
ダラが自身の衣装で迫り上がってきた瞬間腰上げたよね。
来るって一瞬で分かったらもう目の前涙でいっぱいで画面がかすむかすむ。
大好きな赤髪でボムが迫り上がってきて瞬間の高揚感と言ったら。
あの目つきーーーーーーーーーー。
ラスボス感たっぷりにちぇりなが迫り上がってきて、私達あんたらの声援が栄養分なのと言わんばかりの顔で←言ってない。
もう確信したよね。2NE1のいないMAMAなんて私には意味がないと。
あたしらまだ終わってないよと4人の眼光鋭いあの目を見たら呼吸困難。
自分が思ってた以上に2NE1が大好きなんだと再確認した日でもあった。
活動再開の目処なんか経ってなくたっていい。4人が生きてるそれだけでいい。
4人最高4人最強4人無敵って当時書いてるし。長かった夜が明けた。ボムが帰ってこれる場所があってよかった。ありがとうありがとうと当時は♯空白の1年半を埋める旅とかではしゃいでた。何よりびっべんはじめ周りのみんながすごく嬉しそうだったのが見てるこっちも嬉しくなった件。
ちぇりなは感情抑えられなくなって本番の最初まぢ何て叫んでるか一切聞き取れなかった。【んっま】ってしか聞こえない。当時からしたら6年も前のデビュー曲であんなに会場一体になれるんだっていう感動。
ダラは元々女優業してたけど、ちぇりなやみんじがボムが活動できなかった期間に適当な芸能活動しないで4人にこだわっていたことも全部泣ける。
どれが真実か分からないけど。
だから2年間待って待って待った結果の最終着地点が解散ってなったことはものすごく残念。2015年のMAMAで眼光鋭くオーディエンス見渡したじゃん。私目線だけど。
私の好きはどこに向かえばいいんだよってまた泣いたやつ。
2NE1じゃなきゃダメな理由なんていっぱいある。心の底からステージを楽しんでる4人が大好きだったし、やらされ感なしであんなに楽しんでるガールズグループってそうはいない。見てるこっちまで波動してくるんだよ。誰にも媚びない凛とした強さが好き。彼女達の夢をもっと周りの大人たちが守ってあげて欲しかった。
解散時はメンバー直筆の文書がアップされたけどどれを見ても、それが本人たちの意向での解散とは到底思えなくて。ボムなんてお互いがこんなに尊敬し合って努力している中での別れを思うと辛いって書いてて。こんな宝が自分たちの気持ちとは違うところで解散せざるを得なかったのは本当に残念。活動は7年間だったけど先日もメンバーで集まって結成10周年を祝っていた姿を見ると再結成望まずにはいられない。

ボムは2019年春、遂に活動再開。
この歌声がまた聞けるようになって感無量。
https://www.youtube.com/watch?v=dnQflYjicms
フューチャリング・ダラってとこも泣けるポイントです。
どんだけ泣きたいんだよ私…
あとこちらは滑走路から離陸して上がっていく大好きなタイプの曲。
https://www.youtube.com/watch?v=WvihLNtktHs

解散しようが私の好きは変わらない。

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