i love riverside

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隅田川が見える下町で生まれ育った私は川が大好きです。

海は大きすぎてちょっと委縮します。

湖はさほど行ったことがないです。

湾はふ~んって感じです。

川は左右に街があったり、橋があって真ん中からその雰囲気を垣間見れて

生活に密着してるところが大好きです。

東京湾の花火大会は毎年ベランダから前半だけ見てました。

そんな私が川を意識したのは、大学の夏休みのタイ旅行で

ワットアルンに行くためにチャオプラヤー川を渡し船で渡った時。

茶色く濁りきったドブ川を見て友達と汚なっ!!!臭っ!!!と叫びつつも

渡し船に揺られながら川を渡ってるときに感じるあの何とも言えない

ほっとする感じにこちらが♀ながらも悩殺されたという言葉が

いちばんしっくり来るくらいやられました。

ハドソン川や漢江、セーヌ川も体感しに行きましたが、

私には何故かあのドブ川が隅田川と並んでいちばんしっくり来ます。

だから自分が好きなものやほっとするものの近くで生活してみたいなという

漠然とした気持ちがこの頃から芽生え始め、貯めたバイト代でタイに留学してみたり。

日本で社会人を経験して、またバンコクの地に戻ってこれました。

休みの日は可能な限り川沿いへ行ってぼっ~としています。

部屋からも川を見えるようにしたかったのですが、

空き状況やオーナーとの相性等いろいろ問題があり、

今住んでる部屋は川と反対側なので、部屋から川を見ることは出来ませんが、

エレベーターを降りたときのエレベーターホールで川が一望できているので

とりあえずよしとしています。

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