バンコクのローカル歯医者

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社会保険とは別に会社で加入してる民間の保険は歯科治療も年間の限度額はあるもののカバーしてくれます。

そこで先日近所のローカル歯科院に歯のクリーニングに行ってきました。お値段800バーツ。

日本とあまり変わらず。

加入している保険は歯科治療は他の医療と違い最初立替で、後日返金されるという流れなのですが、歯科もキャッシュレスにして欲しいぃぃ

日本では3〜4ヶ月に1回のペースで歯のクリーニングに行っており、こっちに来る前4月に行ったっきりなので、そろそろ行かなきゃなぁと思っていた頃にローカルの歯医者へ

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オンヌットのビックシー向かいの通りに歯医者が結構乱立しているので、そのうちの1軒にアポなし突撃。どこにするか決めたのは院内パッと見綺麗かどうか、待合室で待ってる人の身なりとかもう直感で3枚目の歯医者へ。

受付のお姉さんは英語堪能だったので、タイ語出来なくても大丈夫

クリーニングしたいと伝えると、いつがいいか聞いてくれます。今も空いてるけどどうする?と。即答で今お願いと。

すると問診票記入してとカードを渡されます。

過去患った病気で該当あるかないかのチェック項目がずらっと並びます。

癲癇とか鬱、結核、糖尿病、専門用語分からなすぎて調べては記入、また調べるの繰り返しなので5分はかかります。

この時に保険に加入している人はここでカードを提示しておきましょう。あとで会社に提出する領収書と診断書を作成しておいてくれます。

受付のお姉さんはクリーニング大体700バーツから高くて1,000バーツと最初に料金の説明もしてくれるので安心です。

助手の人が2階の診察室まで案内してくれるのですが、中は思ってた以上に綺麗です。小さいお子さんが遊べるスペースも広くはないものの用意されていて、おぉやるじゃんと。

診察室は完全に個室で、部屋に入ると本日私の口腔内←←(耳鼻咽喉科に続くセクション名)お掃除してくださるであろう綺麗な女医さんと多分唾液吸い取るバキューム担当と思しき男性が待機していて、簡単な自己紹介からスタート。私がタイ語がいいか英語がいいかも聞いてくれ、虫歯治療とかじゃないので練習がてらタイ語をリクエスト(笑)

タイ語をリクエストしたものの、掃除してもらってる間は話せないので、あまり会話なし。

結構きちんと掃除してくれた印象。日本のように最後何か薬液塗って30分は飲食しないでくださいのステップはなかったですが、ほぼ日本でやってもらってた内容と同じでした。

でも小さなバクテリアが1個あるからレントゲン撮る?と聞かれ300バーツと、診察室でもきちんと診察する前に料金説明や診察内容を説明してくれて、やるかやらないかを必ずこちらに判断を委ねてくれます。私が分からなかった診察方法があり、ネットで画像検索してから説明してくれたりと言葉の心配はいりません。

クリーニングのみで、麻酔や虫歯治療をしたわけではないので技術面に関してはまだ分からない部分もありますが、他の通院してる人を見ても次の予約を取って帰る患者さんが多かったので、バクテリアのレントゲン撮りにまた行ってみようと思います。

日本人歯科医がいるところや、日本語が通じるところは病院同様安心感がありますが、削ったり抜いたりしなきゃいけない深刻な場合を除いて今回のクリーニングレベルであれば歯医者はローカルのところで全く問題ないと感じました。ただ他の患者さんの身なりなどはタイでは結構な判断材料になります。

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