タッキー引退で思う事は9割森田剛さんについての回想録

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タッキー引退。

衝撃でしたよね。

私の中学高校時代を語るのにジャニーズは切っても切れません。

皆さんの学生時代のアイドルは誰でしたか?

私の学生時代はジャニーズ、アニメ、バンド、ヘビメタ、洋楽、コスプレ、

いろんなジャンルのオタクちゃん達がいてそれはそれは楽しかった。

不思議な学校でみんながみんなそれぞれのオタク文化を尊重してる感じで

私の学年からガクッとクラスが減り、女子高なのに派閥みたいなのがほぼなかった。

一応4クラスあったので私が知らないだけでどこかに派閥はあったのかもしれない。

 

私の中学高校の6年間は森田剛さん一色でした。

ジュニア時代の剛健コンビはすごかった。

まだネットなんて普及していない時代、週刊誌からしたら恰好の的だった彼等。

FRIDAYに登場した回数は相当数なはず。

それが真実であろうと嘘であろうと私には関係なかった。

 

当時10代の私にとって森田剛さんの存在は私の人生に色を与えてくれる人だった。

彼に彼女がいようと10代で喫煙していようと私には関係ない。

心の底から好きだけど、誰かを好きになるあの感じではなかった。

どこか冷めた目で見ていたのかもしれない。

彼の人生と私の人生が交わることはない。

はっきりとこう思っていたわけではないが当時の自分はこんな感じだった。

私が見てる森田剛さんは彼のほんの一部分でその見えてる部分が私は好きなのだと。

10代でこんな感じだったのかと思うと生意気というか可愛くないな。

恋してますとかそういう類のものではないのだ。

 

コンサートで自分の席と真逆のステージの方ばかりな行かれる時もさほど気にならなかった。ジャニーズのコンサート行った人なら分かると思うが、皆お手製のうちわを作りアピールします。私は公式のを買ってとりあえず森田剛を終始ガン見する2時間弱。

ある意味キモイ??

 

コンサートに行ったのは2005年頃が最後ですが、

最近はうちわのメッセージもどんどん多様化してるようでネタ系も増えてるようです。

久々にV6のコンサート行きたい。

 

話は戻って当時ダンスで森田剛に並ぶ人は皆無だった。

どんな曲でもあの独特な音の取り方。

そしてターンした時の余韻の残し方。

首の使い方。←語彙力。。。

ピッタと止めるとこヒュ~となだらかに止めるとこ。

彼の音の強弱の取り方が本当に好きです。

力を入れるところ、あえて抜くところ。

何を取っても彼の踊り方は完璧でした。

アクロバットな感じの曲でクルクル回されてもカッコいい。

 

当時厳しくて有名だったジャニーズの振付師だったサンチェさんも

【森田剛は奇跡だ】と言うほど。

カリスマという言葉はまだそんなに浸透してなかったと思うので

何と言われていたか覚えてないけど、ありきたりだけど唯一無二。

自分をどうしたらカッコよく、セクシーに、時にかわいく見せるかの魅せ方を

全て心得てらっしゃいました。

隣に健(三宅健さん)がいたから余計に上手く見えたのかもですが。

これ決して悪口ではありません。

そして毎年夏になる度に森田剛さんはカッコよかったぁぁぁ。

あれは一体何だったんだろう。

冬よりも夏の森田剛はヤバかった。

カルピスの夏のカケラとか事件ですよ。←←

時にM〇テのカメラワークに納得がいかず何故そこで森田剛を映さないって

テレビに向かって話しかけたり。

 

それなのに笑うときは猿みたいにキャッキャッキャッってお腹抱えて

のたうち回るアレ。

 

そして極めつけは20回に1回くらいの確率で見れるTHE優しさ。

彼の優しさはすごく分かりやすいです。

それがまた魅力的です。

きっと普段はもっともっと優しさに溢れた人なんだろうなと想像力掻き立てられます。

 

学生時代にジャニーズにはまってよかった。

ジャニーズ事務所について思うところはいろいろあるけど今回はそれじゃない。

10代の多感な時にジャニーズが大好きになった自分を抱きしめたあげたい。

20代になってからコンサートへ行くことはなくなってしまったけど、

何かもうジャニーズは空気みたいな感じなので名前は分からない若手の方々でさえ

ジャニーズというだけで頑張れ~と勝手に親心みたいなものを抱いちゃうので

一度骨の髄までジャニーズに侵食されたらそう簡単には抜け出さないのだ。

 

でも10代から心の底から好きって叫べるものを見つけられたのって大きい。

それがジャニーズであろうと勉強であろうとスポーツであろうと何だっていいのだ。

心の底から好きって思えるあの感覚。

対象が何であろうと何かに夢中になって行動するってこんなに楽しいんだって。

外国語は習得しても話してないとちょっと忘れちゃったりするけど、

自転車は乗れるようになったら、しばらく乗ってなくても乗り方の感覚忘れない。

私にとってこの自転車の感覚と10代の頃芽生えたジャニーズに対する好きっていう感覚はとても似ている。

常に何か好きな対象があると何か楽しいなって。

好きの対象見つけるの楽しい、もっと自分の好きを増やしたいって

自然と思えるようになってたので森田剛さんには感謝しかない。

 

しかもジャニーズのそれぞれのグループの歌って

10代の子の心にすごく響くように作られているのでひたすらオススメです。

もちろん10代じゃなくても心に響きます。

中学高校って些細なことに日々悩むので心が忙しいじゃないですか。

それにきちんと彼等は答えてくれるんですよ、歌でw

しかも抽象的に作られてるとこちら側の都合のいいように捉えられる。

私は【太陽のあたる場所】と【OVER】が大好きで大好きで本当に大好きでした。

ちょっと手を止めて久々に聞いたけど相変わらずの名曲っぷり。

歌詞って引用ならいいのでしょか??

ググったけどビビりなので控えますw

ほんとトニセンの御三方がいてくれてよかった。

V6が6人で本当よかった。

名曲ありすぎて選べない。

 

森田剛さんは私に自分の感覚の【好き】を大事にしていいんだと教えてくれた人。

ジャニーズって詰まるところその人の人間性に惹かれるんだと思う。

さっきまで彼のダンスがどーのこーの書いてて何ですが。

そしてタッキーについて一切触れていない。。。

タッキー引退。

記事改めますw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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