やりたくないことはしないが正解

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前にやりたい事リストを作ってみたので、今回はやりたくない事リスト。

  • オフィスカジュアル
  • ヒールで通勤
  • オフィスメイク
  • 日焼け
  • 外回り
  • 飲み会参加
  • 毎年海外旅行に行けない事
  • 残業
  • 車の運転
  • バイクの運転
  • 満員電車
  • 気温差の激しいとこでの生活
  • 音楽のない生活
  • 嫌いな人、苦手な人との共同作業
  • 8時間睡眠を削る事
  • 束縛されて我慢する事
  • 家で虫に遭遇する事

やりたい事がない人はやりたくない事を書き出してみる

やりたい事をざっと日記に書き出したときに気持ちは明るくなりました。
でもだからと言って何か行動に出たかと言えば出ていない。
海外行きたいなんてざっくりした思いなんか口に出したとしても数分後には多分どうでもよくなってる。こういう仕事がしたいとかこれがやりたいって思いは昔から特になく、ただただ自分と自分にとって大切な人達、その大切な人達にとって大切な人達が幸せであればそれでよしみたいなのが根底にあるので、いわゆる何かに情熱みたいなものがあって日々行動してますみたいなタイプではない。
でもどうしても譲れないものがある。それは、

オフィスカジュアルと呼ばれるような服装でオフィスメイクをして毎日仕事に行く事

何で自分がこんなにもスーツ+ヒール+オフィスメイクに拒絶感があるのか分からない。
プライベートのメイクやヒールは全く苦じゃない。靴擦れしたって楽しい。
拒絶感を感じるのはきっとそこに自分の意志がないからなのかも。
みんながそうだからみたいなやるみたいなことが小さいころから苦手。
疑問に思っても声すらあげずに従うことに何か息苦しさを感じていた。
大学4年で就職活動をしたのは1社のみ。途中の選考まではうまくいったものの
2次面接で筆者の就活は終わった。独立行政法人だったのでそう甘くはなかった。
とりあえずフリーターはまずいだろうと新たに1社エントリーし100%割愛しつつ入社。この時フリーターはまずいと思ってしまった自分も今思うと大学卒業したら就職するという慣習に従ってるので慣習って怖いなと。
小さい頃から個性的と言われることが多かった。保育園の時から社会人になった今もずっとずっと。その言葉は誉め言葉ではなく刺々しい嫌味が綺麗な綺麗なパステルカラーのようなふんわりとしたオブラートに包まれてる感じ。でも筆者はそれを誉め言葉として捉えている。
そのほうが自分が楽だから。無理してない自分のことが大好きだから。
ぶっちゃけ仕事なんて何でもいいけど、やるからには自分が楽しいと思えることがいい。 そして服装やメイクにおいて自分が無理せず居心地が場所で働きたい。

この環境ってやはり自分で作り上げていくしかない。他人任せや環境任せでは絶対に自分が求める環境には出会えない。筆者のように特に何かをやり遂げたいみたいな目標があるわけではないけど、絶対にこれだけはやりたくないみたいなことがある人は、
やりたくない事リストを作るのを心の底からオススメします。
そうすると自分がすべきことが少しずつ見えてくるんです。
見えたらもうあとは行動に移すのみです。やりたくない事を排除していくと不思議と今度はやりたい事が出てきたりします。

会社の飲み会が日本だといい例でしょうか。
飲み会が苦手な人のイラスト(会社)

筆者は新入社員の時点から不参加。仕事以外のところで打ち解けたら仕事がやりやすのも分からなくもないですが、むしろ勤務中のほうがこの人合う、この人違うとか感じませんか?この人合うって心が動いたらご飯誘えばいいだけで。仕事をやりやすくするために飲み会に行くっていう順序に違和感しかなかったので基本会社の飲み会は10年働いた会社で参加したのは記憶が正しければ3回程度。尊敬していた上司の送別会といつかの忘年会。職場で本当に気が合う人達とは休みの日にご飯行ったり、休み合わせて海外旅行やライブまでも行ったりするけど、会社の飲み会の話が出た時点で、私は行かないって思ってもらえるようになった時からのあの楽ちんさ!!誘ってもらえなくて寂しいという感情はなく、むしろ苦手な人から行かないの?って聞かれたるあの無意味な会話の代表格ですら『行きません(ニコッ)』って言える心地よさと言ったら!!仕事で成果出しておけば文句なんて言われません。新人のうちは成果も何もないけど飲み会参加しないくらいでブツブツ言うような人は気にしなくていいです。むしろ最初から接点がなくなったことを喜びましょう。

私は今かなり亀の歩みですが、会社に属さず働き収入を得る道を日々模索中です。
まだ会社のお世話になっていますが、やりたくない事は基本排除できているので
もう一つ上の段階に行けるようにしたいです。

 

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