苦手な人とは距離をおこう

メンタル

自分で言うのも何ですが私は人間関係恵まれています。(キッパリ)

このブログを読んでくださってる人は苦手な人嫌いな人がいるから【苦手な人】で検索してここに来てくださったのだと思います。
今この記事を読んでくださってるあなたが人間関係で悩んでいるならば、
是非この記事に書いた事のひとつでも実践してみてください。
嫌いな相手のことばかり考えて過ごすのはあなたが主人公である、
あなたの人生において有意義であるはずがありません。

私にも前の職場に今までの人生の中でトップクラス級に嫌いな男性がいました。
後にも先にもまだこの男性レベルに嫌いと思った人に会ったことはありません。
この人自分とは合わないなと思うことはあっても、自分以外の誰かを強烈に嫌うという感情は滅多に起きないのですが、この男性は違いました。

この男性とは同じ職場でも部署が違ったので毎日顔を合わせたりすることなかったのですが、経理の方で月末月初はどうしても関わらなければ仕事が終わらないという悪夢。
経理だから細かいとこまでチェックするのは当然なのですが、他部署のちょっとしたミスをも許さない人で、注意の仕方がポストイットに理由は書かず、
○○→→〇〇とだけ指示があるのです。
受け手側が何がどう間違っていたかも分からないので、内線で説明を乞うとわざと聞こえるように舌打ち。イレギュラーな場合だったと説明しても自分が納得いかないと電話の向こうで怒鳴るようなタイプでした。
怒鳴られても嫌いなものは嫌いなので委縮するどころか1秒でも早くこの人と話し合いを終えたい私は顔色一つ変えずに淡々と受け答えるのですが、それがまだ火に油のようで更に怒鳴る怒鳴る。
鼓膜破れたら慰謝料請求してやるからなくらい思って聞いてましたけど、
職場で自分の感情のコントロールが出来ない時点で大嫌いでした。
部下や他部署の人間には何故か常に上から目線。
最終的にこの方は転職されたので私的には万々歳な終わり方でしたが、
それまでは極力距離をおいていました。

最初から嫌いな人ってそう滅多に出会わないけど、第一印書でこの人とは合わないな、この人には近づかないほうがいいなって思った事って結構間違ってなかったりします。

私は昔から人の好き嫌いがはっきりしていると言われます。
老若男女問わず自分が好意を持つ人に対して贔屓するのではなく、
自分が負の感情を抱いた人には積極的に距離を取ります。
無視をするのではなく無関心になります。
そうすることで気楽になれます。

  • 自分は変えられるが他人は変えられないと自覚する
  • 違うのが当たり前、同じなら有難い
  • 必要以上に接しない
  • 相手と距離をおく
  • 相手のことを考える時間を作らない

【自分は変えられるが他人は変えられない】

先程の男性ほどではないですが、同じ部署に苦手な新入社員(女性)がいました。初対面の時、柔軟剤のパワフルな匂いにKO負けされた瞬間、『合わないかも・・・』と何となく思いました。
一緒に仕事をしていく中で何度か注意する場面があり、その都度『聞いてません。初めて聞きました』と言われるので内心何度も言ったじゃんとイライラ。
『何度言ったら分かるの』は言われたらショックだし言っちゃいけない言葉だと思っているので言わなかったのですが、絶対に自分の非を認めないタイプだったので一緒にいるだけで無駄に疲弊してしまうので自然と距離を取るように。
距離を取る中で【苦手な人 付き合い方】とかでググっていると
みんな苦労してるんだな~と。
多くの人が【他人は変えられない】という精神科の言葉を用いていました。
最初はそんな綺麗ごと言ったて嫌いなものは嫌いなんだもんと思っていましたが、嫌いな人のことを考えてる時間は確かにもったいないなと。
元々離れているときまで嫌いな人のことを考えるような人ではなかったので
一緒にいてイライラしたときにだけ、強烈にその人を拒絶するレベルでしたが、
それでもその負の感情がストレスになっていました。

【違うのが当たり前】

人間って勝手なもので遠くの世界で起きたことに対しては、結構冷静に綺麗ごと言えちゃうんですよね。それが事自分のことになると生々しいというか。
それが人間らしくていいとこでもあると思うんですが。
人種差別はいけないとは言うけれど。人種差別=肌の色とかじゃない。
日本人って別に肌の色で差別する人って少ない。
今でこそ日本在住の外国人の人って多いけど、多民族国家ではないので
外国人慣れはしてないけどアメリカみたいな黒人と白人みたいなはっきりとしたものはない。だからアメリカや海外で起きる黒人差別の問題を見て肌の色が違うだけで何で・・・違って当然なのにって言えちゃう。
日本の差別って何かもっとこう粘着質な感じがする。
同じじゃないとダメ。異質なものを徹底的に排除するそれも無言で。
私はこんなに苦労したんだから、あなたも苦労しなさいよ、苦労しないで成功するなんて許せないみたいなアレ。
他人のことが理解できないのは他人が自分ではないからですよね。
違って当然。言うのは簡単だけど理解するのに結構時間がかかったやつ。

【必要以上に接しない】

これは本当にオススメです。
必要以上に接しないことで相手のことを考えなくなるから。
自分が何かを強く意識してる時って脳が自然とその情報を集めてしまうんです。
例えばあなたがハワイ旅行を計画していたらハワイに関する旅番組が自然と目に入ってきたり、髪をショートにしたいと思っていたら街中でショートヘアの人ばかり目で追ってしまったりしませんか?
それです!!
脳は意識してることを更に意識できるように働きますが、それをあなたが好きか嫌いかは分かりません。なのでもし四六時中嫌いな人のことを考えてしまったらよりその嫌いな人が自分のほうへ来てしまいます。
嫌いな人と接する機会が増えると拒絶反応が強くなり、更に嫌いになってしまいます。真面目な人だと嫌いという感情に自己嫌悪になってしまうときもあります。

【相手と距離をおく】【相手のことを考える時間を作らない】

必要以上に接しないと同様ですが、距離をおくことで相手のことを考えなくて済みます。
相手がいない時に相手のことを考えるのは嫌いという感情が更に増大してしまう場合があります。

こんな感じで私は人間関係本当に恵まれています。
どうお伝えすれば伝わるかの文章力を身につけていないのがもどかしいです。
出来ることなら人を嫌うことはしたくないけれど、生きていく中で
どうしても合わない人はいます。
その合わない人や嫌いな人を好きになるのは難しいです。
無理して自分が壊れるくらいなら相手との距離を作り自分が過ごしやすい環境を作ってあげましょう。
嫌いな相手に意識を向けるのではなく、自分の意識にもっと集中してあげてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました