バンコク旅行におすすめのラビットカード

おすすめ

バンコクに旅行で来る人って何度も来るリピーターが多い。タイっていろんな人にとって沼なのです。沼の種類も多種多様。筆者のようにタイのカオスな雰囲気にやられた人。タイ料理が好きな人。タイ人女性にハマった人落ちた人。昔ほど見ないけどGdiary片手に繁華街歩いている観光客の人もいました。Gdiaryはタイで有名な風俗雑誌。スマホで見るようになっただけで風俗目的の人は今も変わらず多い。

タイの風俗関係は掘ると深くて面白いのでいつかお話し聞きに行きたいと思っています。大学の卒論でタイの風俗についても書きたかくて下調べもしたんですが、本命のテーマがありそちらを選択したので、いつか時間ができたらゴーゴーバーのお姉さんに色々聞きに行きたい。

そんなタイ旅行リピーターの方にもタイ旅行初めてって方にもおすすめなのがラビットカード。1日パスよりラビットカードを作る事をお勧めします。ラビットカードはSuicaやPASMOなど交通系ICカードです。チャージしたお金を電子マネーとして使える場所もどんどん増えてきてます。ラビットカードで払うと○%引きとオレンジのラビットカードの広告がレジに掲げてあるのでわかりやすいです。色は他にもあって緑が学生用、ピンクは60歳以上のタイ人限定シニアカード。

ラビットカードの詳細はBTSの公式サイトで。(英語に切り替えられます)

 

短期の旅行者の方でもラビットカードを作る最大のメリットは長蛇の列に並ばなくていいという事。これだけでもラビットカードにチャージするメリットはあります!!!曜日や時間帯にもよりますが、BTSの窓口には両替するために長蛇の列ができています。サイアムやアソークなどの駅では20分くらい待ちます。何故ならBTSの切符売り場の自販機は紙幣が使えず、使えるのは1バーツと5バーツと10バーツのみ!!!一部の駅で2バーツも使えるようになっていますが2バーツより紙幣が使える販売機を増やしてほしい。このためBTSの窓口には紙幣を小銭に両替するために多くの方が長蛇の列を作っています。

タイではよくお釣りがないと言われる場面に遭遇します。えっ?お釣り用意してないそちら側の問題でしょと慣れないうちは思ってしまうんですが、タイでは100%小銭を用意していない側の問題とされます。

急ぎの時やソイの奥に行く時に通り入り口にオレンジの背番号をつけたおじちゃんお兄さん達の集団を見た事はないですか?あのおじちゃん達は自分達の所属してるソイの事は大体把握しているバイクタクシーの運転手さん達です。バイタク乗るなら必ず20バーツ紙幣を用意しておきましょう。20バーツ運賃のところを100バーツで払おうもんならお釣りないと言われて、お釣り80バーツのところをもしおじちゃんが40バーツしか持ってなかったらお釣りは40バーツで片付けられます。向こうからしたら当然のことなのでブーブー言っても何も始まりません(笑)近所の顔見知りのおじちゃんだといいよいいよっと言って無料にしてくれたり、次でいいよと言ってくれるおじちゃん達の多い事。ただ初回や普段使わないエリアであればいいよいいよとはなったとしてもおじちゃん達もお仕事なのできちんと小銭は用意しておきましょう。

露店のお店だとお釣りは100バーツ以下の金額のお釣りでであればほぼほぼ大丈夫ですが、500バーツ以上はおいおいおい日本人〜みたいな顔されます(笑)タイ人の分かりやすいこのやり取りが大好きです。タイでは時は金なりなんだと感じることが日々の生活で多々あります。

渋滞は自分の力だけではどうにもなりません。もはや諦めの境地です。しかしBTSの長蛇の列レベルならラビットカード持つだけですり抜けられるので持っておくべきカードとしておすすめです。

30日パスは乗車区間によってお得になりますが、旅行の時は普通のラビットカードで問題ありません。バンコク旅行に限らないと思うのですが、楽しみは最後に取っておく人っていますよね。人の好みなのでそれぞれだと思うのですが、旅行に来て旅の疲れを取るために最終日にマッサージを長時間受ける人。深夜のフライト直前にマッサージなど。筆者は楽しみは常にいただきたいタイプで旅行ではできる限り疲れとか感じたくありません。弾丸ツアーには全く向いていない体質で、海外行くなら最低でも2週間はいただきたい。その内ホテルで何もしない日は数日作りたい。これは昔からそう。分刻みのスケジュールには着いていけないのでツアーとかに参加しません。そうすると一緒に行ける人も限られてくるのですが、長年の友人は不労所得さんなのでその辺有り難い事に何とでも融通が利きます。筆者も自分で生きていけるスキルを身につけるべくブログを始めました。

長年勤めた会社も気兼ねなく公休日と合わせて20日間くらいの有給消化を毎年2回くらいしてました。タイに旅行に来ていた時は、着いたその日に60分くらいマッサージ受けます。そうするとその日から身軽に動けるのでマッサージは最後の日のご褒美にするのではなく、初日から受けるのがおすすめです。90分が一番スッキリすると思いますが、これはお好みだと思います。ただ長時間のマッサージは筆者は疲れてしまいます。合わないセラピストさんとの120分は結構しんどい。合わないなって思ったらチェンジしてもらいます。開始15分くらいまでに伝えましょう。自分のお気に入りの指名のセラピストさんを見つけたら、指名したほうがセラピストさんも通常よりは一生懸命やってくれる気がします。お店によると思いますが指名の場合、コミッションも通常よりは多いそうです。自分と合うセラピストさんに出会えた次回から指名するのもありです。

タイでマッサージを受ける時間帯ですが、そのお店の閉店時間近くはあまりお勧めしません。マッサージ店に限らず閉店時間=退社時間の感覚なので全員ではないですが閉店時間間際に駆け込むと、あまり丁寧にやってくれない印象。どうしてもって時はやはり60分です。5泊6日とかだったら毎日フットマッサージ受けてもいいくらい。ボディマッサージを毎日は疲れちゃうと思うので2日か3日に1回くらいでいいと思うのですが、フットだけなら毎日でも問題なし。物価が上がってるとは言え街中のマッサージ屋さん1時間200バーツは安いです。エリアによっては1時間250バーツや300バーツくらい。個室でシャワー完備してるような、きちんとしたお店なら1時間600バーツくらいからです。タイ旅行に来るならラビットカードと初日からマッサージがおすすめです。

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