Icon Siamで買える他と被らないタイのお土産

おすすめ

海外旅行で悩むのがお土産問題。
その土地を初めて訪れる方もリピーターの方も頭を悩ませるであろうお土産問題。
今回はタイ在住者がマニアの方に焦点を絞ったお土産になるので、
タイの無難な定番お土産をお探しの方には全く参考にはなりません。
がしかし、タイに何度も足しげく通ってらっしゃる方にはご納得いただけると思います。
2018年11月満を持して川向こうにオープンしたIcon Siamへ向かいます。
こちらで全て揃っちゃいます。

Icon Siamへのアクセス方法

BTS【S6-Saphan Taksin】駅から無料ボートが出ています。
バンコク市内からいらっしゃる方はこのボートが便利です。
1番出口を出るとIconSiam行きやアジアンティーク行き、ホテルのシャトルボートや
チャオプラヤエキスプレスボートなどがあるので間違えないようにしましょう。
頻繁に乗り場が変わりますが、行き先が分かる大きな看板が出てる近くには観光客慣れした従業員さんがいますのでIconSiamと言えば乗り場を教えてくれます。
ホスピタリティ精神の強い人はビジネススマイルと共に、そうでない場合は無言で乗り場を指か顎で示してくれます。

BTSで川を渡ってしまい【S7-Krung Thon Buri】や【S8-Wongwian Yai】からだと無料シャトルバスが出ています。BTSのホームから降りてきて改札を出る前にある駅周辺案内図がある辺りにシャトルバスは何番出口という写真のような看板があります。 Wongwian Yai 駅 は3番出口です。

Icon Siamの見どころはG階の水上マーケットを模したSook Siamや、タイ初のApple Shopですが、今回タイマニアの方に心からオススメしたいお土産なのでこの辺は触れません。
百聞は一見に如かずまずはこちらの写真をご覧ください。

Greyhound

まずはM階の期間限定ショップエリアにあったGreyhoundのこちらのアイテム。
チョーかわいくないですか。
可愛いと思った方はきっとこの後に紹介するアイテムも気に行ってくださると思います。

このおじさんを薬局やコンビニなどで見かけた方もいるかと思います。
これはタイ全土でどこでも買える咳止めの薬です。何十年も前からある定番です。
日本で言えばケロリンや正露丸をTシャツにしました的なノリ。
シャツ系は結構いかにもなのですが、帽子の可愛さが尋常ではないです。
これ被ってどこぞのフェスに行きたい!!

お次もGreyhoundから。
こちらのアイテムはタイお土産の定番。ヘビのスース―パウダーのブリキ缶です。

こちらは本物のスース―パウダーです。

本物のパウダー缶とは違い、開け口は四角い部分ですので、物の出し入れは特に問題ないかと。
ただこのブリキ缶に何か入れて本当に出かけるってことが想定されて作られてるかは謎。iPhone10は入りましたが、一回り大きいものは微妙なサイズ。

I Wanna Bangkok

I wanna Bangkok エリアにあったカラフルトートバック。
普通のキャンパス生地よりも断然コーデュロイ生地のほうが可愛い。

ICON CRAFT AREA

そしてタイ全土のかわいいが集まっている4階と5階のICONCRAFT。
タイ各地の名産品やタイのデザイナーさんのブランドものを集めてるエリアです。

最初はこちらのREUN ROM。
タイ各地の地名を付けた香り付きサシェ。
カオサンロードと名付けられた香りが気に入ったので購入したかったのですが
カオサンロードはサシェのみで補充用のアロマオイルの用意がないタイあるあるも通常営業。
サシェは250バーツで2ヶ月持つとのことでしたが多分持って1か月弱くらいの香りの濃度。
Akalikoのアロマオイル付きレモングラスのサシェが大好きでよく購入するのですが、乾燥しちゃうとすぐ香りが飛んでしまうので予備のオイルがないのは残念。
ただしそこはお土産なので許してください。香りは好き嫌いがはっきりと分かれるためこちらのお土産は結構ハードルが高めです。親しい方へのお土産に是非。

続いてはGOLD STONEのタイの交通機関をモチーフにしたヤードム関係。
オイルやバーム各種取り揃えております。

THEタイのイラストが描かれたTシャツ。

これ系は観光名所ではよく見かけるお土産ですが、本気度100%じゃなくて
絵のタッチがかわいいから普通に着てもかわいい!!特にムエタイがかわいい。
あとポストカードのセンス。

多分モデルはバックパッカーのファラン(タイ語で西洋人(仏蘭西)=ファラン)。
この方々が鳩に餌をやっててよくタイ人に注意されてる光景を見たことある人ならツボなはず。
さらにそのバックパッカーのリュックに鳩が止まってるところもポイント高し。
タイのお笑い番組はまだ全部を理解するには、私のタイ語レベルが追い付いていないけどタイの笑いのセンスは結構レベルが高いのです。

エコバックも殺人的なかわいさ。多分若干風刺を織り交ぜてる感じ。
バスが出発してるのに追いかけて待って待ってと叫んでる人や、トゥクトゥクやモータサイの運転手が猛スピードの中後ろのお客さんがムンクの叫びのように描かれてるとことか。
何がダメって書かないとこがタイらしい。
見る側の捉え方次第みたいなところが本当にタイっぽい。

続いてはルーシーダットンなのかヨガなのかは分からない、それらしきポーズをしてる瀬戸物。
アクセサリーや鍵とかがかけられるようになっていました。

マニアックなセンスのミニチュア各種。
これ結構昔からあるけど、チョイスがオタク気質なデザイナーなのかなって微笑ましくなるやつ。宝くじ売り場や、祠、プラスチックのイス、食堂にある調味料4点セットとか。贈る相手を想像しながら好みのものを探すのも楽しい。

文房具ではソムタム柄のマスキングテープ。グリーンカレーやガイヤーンもありました。
んが、真骨頂はここから。テープとして切りとった瞬間それが一体何なのか分からない衝撃。購入前はテープの中心の真ん中の部分にソムタムの写真があるのですが、テープの絵柄はそれよりも小さくなるのを考慮しなかったのか何これ??みたいなものがたくさんあります。
それでも販売しちゃうところがタイらしくていい。

個人的にヒットしたのがパロットのトートバック。
タイで昔からあるオウム柄の石鹸シリーズ。パッケージが紙なので購入前から匂いが分かります。何種類かあるので好みの香りがきっとあるはず。私は薄いピンクのwhite Thanakaをここ数年ずっと愛用しておりますが、このパッケージのトートバックを見つけたときはあまりの可愛さに叫びました。ただ石鹸を599バーツ以上購入した人の特典なのでトートバックのみでは購入できず。

こういうのタイではよくあります。1個買ったら1個無料とかのbuy1get freeはいいのですが2個買って1個無料なら、最初の1個半額にしてくれたほうが一人暮らしには嬉しいアイテムも少なくありません。

最後にご紹介するのは高島屋の中島水産近くにあるタイ航空のアンテナショップ(らしきお店)。毎年200億円の規模の赤字を出しても涼しい顔をし続けるタイ国際航空。
こんな感じでTGのアイテムを販売しています。エアライン好きの方は是非。
個人的にはタンブラーとかよりカトラリーを販売してほしい。
2020年1月訪れた際は以前はなかった電子レンジ対応可の耐熱容器が販売されていました。

タイはオーガニックブランドやアパレル関係、アートや建築関係のデザイナーさんが多い印象ですが、皆さんタイの伝統的な部分と現代のテクノロジーを融合させるのがすごく絶妙なバランスで大好きです。

民族アイテムと今年流行りの三角バック

まだまだお伝えしたいお土産あるのに年末年始飛ばし過ぎて風邪引く大失態かましてますのでこの辺で。

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